連載特集 vol 5

最近来られている日本への宣教師紹介

ジェイソン&ホーリー・シェップス宣教師家族

お名前:ジェイソン&ホーリー・シェップス夫妻、派遣国:アメリカ、先奉仕教会:ハレルヤ聖書バプテスト教会

日本に宣教師として来る前、バングラデシュで約一年間宣教師として奉仕しましたが、主が道を閉ざされたので次の宣教地を祈っていました。そして、2025年10月30日に家族で来日しました。

家族は、妻のホーリーと6人の子ども達がいます。現在は、山梨県南アルプス市にあるハレルヤバプテスト教会において日本宣教の準備をしています。そして、毎日語学学校に通い日本語を学んでいます。これから日本語と日本の文化、そして日本人のことをよく知り、日本人によく仕えることができるように願っています。

祈りの課題
・語学学校で日本語の学びと日本語の習得のため。
・外国免許の切替え手続きがスムーズにいくように。
・日本語と日本文化、日本人をよく知り日本でよくお仕えできるように。
・日本での家族の生活が日々守られるように。
・現在7番目の子供を妊娠している妻の体調が守られるように。

 

 

ネイダム・ジョン・カルトネロス宣教師

お名前:ネイダム・ジョン・カルトネロス、派遣国:フィリピン、奉仕教会:豊橋ひかり聖書バプテスト教会

32歳、独身です。グレース・アンド・ホープ聖書バプテスト教会(フィリピン、カビテ州ジェネラル・トリアス市、デリオ・C・カルトネロス牧師:父)から派遣されました。ベタニー・バプテスト聖書神学校で神学を学び、ベタニーLD大学で宣教学学士を取得しました。

日本に来たことの証をさせていただきます。日本は文化、食べ物、伝統を理由に、私の大好きな国の一つです。しかし私が日本を考え、祈る理由はそれだけではありません。何よりも、私たちの主イエス・キリストの救いの知識を知らない、多くの迷える人々です。

2011年、東日本大震災の大津波が日本を襲ったとき、私の心に浮かんだ疑問は、日本人はキリストを知っているのだろうかということでした。彼らは福音の明確な説明を聞いたことがあるのでしょうか? 復活された御子は日の出の国に輝いたのでしょうか?大震災の出来事は、私にもっと日本を知りたいと思わせました。調べてみると、日本には一般的にキリスト教徒が1%未満しかおらず、亡くなった人々の多くは一度もイエスの名前を聞いたことがないだろう、と知ったのです。

 

2020年、私はベタニー・バプテスト教会のミッションカンファランスで「20/20ビジョン、 ボーダーを越えて」(世界をよく見ようの意味)というテーマのもとに献身しました。私は日本の愛知県に、すでにほぼ半年間おります。

私の心の場所は沖縄です、美しい島々と独特の文化があり、明るい人々がいます。今はまだ、宣教の道は開いていません。豊橋ひかり聖書バプテスト教会を通して愛知県で働きながら、神が沖縄の扉を開いてくださる、神の完全な時を待つことが御心だと信じます。私は今、言語を学びながら、トラクト配布、ソングリーディング、日曜学校、その他の奉仕を通して教会を助けています。