2025青少年宣教キャンプの証し
宣教師になる決心
滝山BBC 林 聖航(中2)
僕は小学校2年生の時に、中国から日本に来ました。滝山教会に来たのは小学校3年生のときでした。今思うとそれも神様の導きで、今の中学2年生まで、神様のめぐみの中で成長できました。
宣教師になると決心したのは、今年の宣教キャンプのときでした。行く前まであまり行きたくなかった僕ですが、行ってみると他の教会の子と交わりができたり、楽しいプールの時間があったりして、とても楽しかったです。ですが、宣教師になりたい、まだ救われていないたくさんの魂を救いたいとは思ってもいないことでした。
僕が決心したのは様々な宣教師が語ってくださったメッセージを通してです。最初の佐藤先生の「あなたの名札には何と書かれていますか?」というメッセージから始まり、特に心に残ったのは吉田先生の「空白を埋めよ」でした。僕が決心したのも、吉田先生のメッセージでした。メッセージの中では「ビジョンを大きく持ちなさい」という言葉がありました。僕はそこで、1度だけの人生を自分のために使っていいのか?誰よりも自分を愛してくださっている神様に捧げられたらどんなに素晴らしいかと思っている時に、心の中で聖霊が働いてくださいました。世界中ではまだ救われてない滅びに向かっている魂がたくさんいます。そんな魂のために働きたい。せっかく神様が与えてくださった中国語を話せる賜物を僕は神様に捧げて、魂の救いのために用いられたいです。私は宣教師が長年送り出されていない空白を埋めたいです。そして、招きの時に涙を流しながら、愛先生と一緒にお祈りしました。
「ここに私がおります。私を遣わしてください。」(イザヤ6章8節)今の僕はこのみ言葉が自分の空白にはまったと思います。どうか僕がこれからも信仰を持って宣教師になる決心を忘れることなく、神の道を歩めるようにお祈りください。