編集後記
私の仕えている教会でも、弟子とされたあらゆる国の方々(と言っても3か国ですが)が来会されています。また、今年の春におうかがいした教会では、もっと多くの国々の方々が来会されていました。これは、救いと信仰、神の愛には、国境も人種の違いもないことを示していると私は思います。主は、「行ってあらゆる国の人々を…」とおしゃいましたが、主こそ宣教師に限らず、あらゆる国の人々を遣わし、福音には世界中に広がる力があることを、私たちに示してくださっているのかもしれません。
今年も青少年宣教キャンプがありました。宣教地からの報告や、向き合うべき祈りの課題も寄せられています。福音はまだまだ拡大します。救いの喜びに満ち溢れる明日の世界を目指し、仕えてまいりたいと思います。ご寄稿くださった皆様、心より感謝いたします。