連載特集 vol 4
最近来られている日本への宣教師紹介
ビセンテ・メヒア・トレス宣教師家族

お名前:ビセンテ・メヒア・トレス、派遣国:メキシコ、派遣先奉仕教会:野木聖書浸礼教会
こんにちは、私の名前はビセンテ・メヒア・トレスです。栃木県野木町にある 野木聖書浸礼教会で神様にお仕えしています。2024年の5月に妻の満喜と息子の主喜と日本に来ました。
2003年に伝道献身に導かれ、メキシコのモンテレーで奉仕と訓練を受けてきました。2010年に満喜と出会い、2014年に結婚しました。その時から、二人で 神様にお仕えしています。
日本に来て1年半、私達は日本の文化や国民性に慣れることを目標に、日々 頑張っています。妻は日本人ですが、私にとって日本に住み、その文化の中で 生活することは初めてで、大きなチャレンジです。母国のメキシコと日本の違いに戸惑うことも、まだあります。食事のマナーから、人間関係のアプローチなど、学ぶことがいっぱいです。日本の文化を理解し、その一員となるために神様からの知恵と導きを求めて祈っています。

この一年半、日本の生活様式、つまり一般的な日本の方の日常生活を注意して見てきました。その中で、日本人がどのようなものに信仰心をもち、それを日常の生活に取り入れているのかを発見しました。そのような文化の中で、どのようにイエス様の福音を伝えていくべきか祈り考えています。
学びの中でも、一番力を入れているのは、日本語の習得です。野木教会の 皆さんは忍耐を持ち私と接し、教えてくれています。言語の学びのために 私達と共にお祈りください。より深く学べるように、そして野木町で福音を伝えることができるように。
まだまだ未熟な私たちですが、全能なる神様が私達を助け、導いてくださると信じています。日本は神様に深く愛されている素晴らしい国です。私は、この国に神様の愛と憐みが大いに現わされることを確信しています。そして私達の祈りは、神様の大きな御業の証人として働かせていただくことです。