感謝と祈祷

 

ハワイ宣教師 上久保 崇

近況報告

2026年は「主のわざに励む」(1コリント15:58)のテーマで始まりました。これは、昨年の「イエス様に在って」と合わせてのテーマになります。
教会員のハロルド・ハシモト兄の葬儀が11月に執り行われました。兄が以前集われていた教会から参列された方々から「ハロルドさんに日曜学校で聖書を教えていただいた」「私が困っていた時に助けていただいた」など、兄の証しが残されていることを見せていただくことができました。この葬儀を通して奥様のサダコ姉は昔のお知り合いのU姉との再会がありました。彼女は集う教会を祈っておられたので私たちの教会に来られるようになりました。
クリスマス礼拝には諸集会などから新来会者や再来会者もありました。クリスチャンではない方(子供伝道の参加者)も来てくださいましたので、その方々が続けて御言葉を聞く機会をいただき救いに導かれることを祈っています。
2月には、佐藤委員長をお招きして宣教大会を予定しています。教会がさらに宣教のために祈り、ささげ、用いられる機会となることを祈っています。

祈りの課題

①サダコ姉のお知り合いU姉の再来会と導きのために。
②クリスマス集会に来られた方々の再来会と救いのために。
③宣教大会の恵みを励みに、教会に宣教のビジョンが与えられるように。

 

 

インドネシア派遣宣教師 広瀬 憲夫

近況報告

スタバット教会シトメアン牧師夫人の甥の収監を機に、刑務所伝道の道が開かれた。現在、週に一度の定期集会が守られている。
昨年11月、地域を大規模な洪水が襲った。クリスマス目前の夜中に受刑者が他施設へ移送されるなど、大量の浸水被害の中で過酷な日々を過ごしたが、神の働きは止まらなかった。

この活動を通じ、きっかけとなった甥自身が信仰を持ち、神の働きに就く献身の決心をした。さらに、出所した別の男性からも支援要請があった。彼が遠方に住んでいたため現地の宣教師に協力を依頼したところ、直接の導きによって彼も信仰を告白するに至った。

親族の収監や水害という試練さえも、神は新しい命の歩みへと変えられた。物理的な距離や困難を越えて一人の魂が救われ、献身者が与えられた御業に心から感謝する。この刑務所伝道にさらなる祝福があるよう、祈りを合わせたい。

祈りの課題

①若い伝道者、献身者たちが主の収穫に用いられるように
②今後の働きへのビジョンが与えられるように

 

 

インドネシア派遣宣教師 入江 一義

近況報告

祈り支えてくださりありがとうございます。神様がこれまで導いてくださり守り祝福してくださいましたことを感謝しております。今年5月21日でインドネシアに行って50年になります。今後の歩みのためにお祈りください。

祈りの課題

①メンテンバプテスト教会:シレガル師、パンチェ伝道師、ジュリウス伝道師のために。
②ケサワンバプテスト教会:サラギ師のために。
③シアンタール伝道所:ウィリアム兄弟のために
④宣教基地:神学校舎、宣教師館のために。
⑤バプテスト学園:幼稚園・小学部の祝福のために。

 

 

香港/東アジア派遣宣教師 吉田 正治

近況報告

10月、佐藤一彦先生をお迎えして、宣教大会。先生にはフィリピンGBELSにも訪問していただき、励ましをいただきました。
11月、香港のアパート火災が発生する。民間のボランティアや、寄付などは以前のようにできなくなり、全て政府主導となったが、被災者には手厚い保護が与えられた模様。コーナーストーン教会も少しだが被災者支援の寄付を行う。
年末年始、12月クリスマス子供会は大勢の子供とその親で会堂がいっぱいになる。地球温暖化からか、異常に暖かく、半袖やサマースーツでクリスマスを過ごす。
1月元旦礼拝を牧師宅で持つ。メンバー、ノンメンバー、ゲストで26人。狭い我が家がいっぱいでした。

 

祈りの課題

①コーナーストーン教会に広い会堂が与えられるように。
②息子夫婦が結婚後、香港に移住し、神学の学びと奉仕訓練を受ける予定です。お祈りください。
③フィリピンGBELSの成長と発展。教会が始められますように。

 

 

台湾・東アジア スズキ シノブ

近況報告

昨年10月に東アジアへの門が開かれ、単身で赴くことができました。ファーロー中に出会った方から、現地のある姉妹のメールアドレスをいただいたことがきっかけです。姉妹の救いの証や働きについてお聞きし、神様の御業を崇めました。年齢も近く、互いに独身で、お互い同じ国のフェローシップの先生の元で仕えてきたという経験も共感につながりました。私は東アジアには以前、連れて行っていただいたことがありますが、今回は単身でどれだけ自分でやっていけるか試すよい挑戦になりました。いつも使っている地図や支払いアプリが使用できない中、今学んでいる言語と同じとはいえ文字や発音が異なる中、またこの地域のさまざまな緊張感の中で、交通機関を用いて移動し、食べ物を食べ、生きていくことを学びました。数年前まで救世軍の事務所だった場所がお笑い劇場になっていたり、水族館のパフォーマンスがプロパガンダに使われていたり、日常生活の現実も垣間見ることができました。これから彼の地の他の姉妹方も尋ね、伝道の道を探りたいと願っています。主の御心と信仰により道が開かれるようにお祈りください。

 

祈祷課題

①台湾・東アジアの人々の救いと祝福
②語学の上達するように
③東アジア諸地域への門が開かれるように
④主にある同労者が与えられるように

 

 

インドネシア派遣宣教師 田村 成幸

近況報告

バリ開拓伝道の為のお祈りとご支援に感謝致します。

昨年12月に6名のバプテスマ式を行いました。一昨年のクリスマスから集っていた家族と昨年から集っていた日本人の婦人の計6名です。また、同月、一組の夫婦の信仰告白も与えられ、 神様の恵みと祝福、兄姉の皆様のお祈りとお働きに感謝致します。

 

また、父が亡くなったので急遽一時帰国をしましたが、91歳の母が救われました。101歳の伯母を病院に訪問して伝道する機会も与えられ、主の御名を崇めました。続けて、開拓伝道、家族 親族の救いの為にお祈り頂けましたら感謝です。

祈りの課題

①バリ開拓伝道の祝福。
②バリでの同労者が与えられる様に。
③ジャカルタ、スラバヤの教会の祝福。
④田村の弟家族、親族、家内の姉の救い。
⑤田村家族の健康と全ての事の守り。