2024青少年宣教キャンプの証し

8月26日-30 日埼玉県長瀞町長瀞青少年の家にて開催

 

もっと強い光を

千本浜聖書バプテスト教会 道下 ほとり

主の名を賛美します。今回、宣教キャンプでの祝福と決心を証する機会を与えられ感謝します。

私が宣教キャンプに参加しようと思った理由は、自分自身の霊的成長のためでした。幼少期にイエス様が私の救い主であることを信じ、中学生になってからバプテスマを受けましたが、日常に埋もれる、信仰の浅はかさを感じていました。そんな中、日曜学校や礼拝のメッセージによって御言葉を求め主の御前に出て行くこと、交わりや福音を伝えるために自ら行動していくことを、教えられました。私の教会は小さな集まりで、満足な交わりや励ましは得られていませんでした。

 

キャンプの集会にてマタイ9章が開かれました。私たちはパリサイ人のようになりやすく、またどんな罪人でも神様に出会い変えられ、用いてくださることを学びました。
それでまず、私は弱く、どのような信仰生活を送るかを重視していて、その心は?と問われた時に神様との距離を自覚しました。主と共に歩んでいるようで時に主の存在を忘れて歩んでいた事に気づかされました。恐ろしさを感じました。しかし、硬くなっていた私の内側に入ってくださり、もっと強い光をくださいました。そしてマタイ5章14-16節より、暗闇の中ではどんなに小さな光でも大きな力となることを教えられました。このような私でも神様の知恵と力によって光としていただき、主の栄光を表す器として用いてくださいと祈りました。

 

さらに神様は私に共に祈る友や先生を与えてくださいました。今も継続して共に祈る時を何度も与えてくださり、大きな喜びと励ましを絶えず受けています。これからの道を主に期待し続け、主のものとして歩めるよう祈り求めます。ありがとうございました。

 

 

キャンプで決心したこと

仁戸名

聖書バプテスト教会 長谷川 真美

私は現在、中学3年生です。小学校3年の頃から教会学校に通っています。小3の頃は学校には友達も多く楽し
く過ごしていましたが、高学年になると友達との関係が上手くいかなくなり悩むようになりました。でも教会学校には毎週行くことができていました。中学生になっても友達関係の悩みは解決せず、次第に不登校気味になりました。

 

でも日曜学校のキャンプは楽しいので毎年参加していました。そして去年、宣教キャンプに初めて参加することができました。去年の宣教キャンプでは友達とも仲良くでき、バプテスマの決心ができました。

今年の宣教キャンプにも参加したいと思っていましたが、家庭の事情でお金がありませんでした。1年間かけて15.000円の貯金はできましたが、キャンプ費用には足りません。ですが仁戸名教会からサポートをもらったり、宣教キャンプからの中高生サポートのおかげで参加することができました。

 

今年の宣教キャンプで特に印象に残っているのは第2集会でした。メッセージを通して毎日、神様に従い神様に喜ばれる生活ができるように祈りました。また悔い改めと献身の決心をしました。

レクリエーションでは皆で協力してゲームをしました。宣教委員会アワーでは、佐藤先生から宣教委員会がどんな働きをしているか教えてもらいました。キャンプで決心したことが続けられるようにお祈りください。ありがとうございました。