感謝と祈祷

 

インドネシア派遣宣教師 広瀬 憲夫

近況報告

2024年11月23日ダニエル・マナル兄・井垣真実姉結婚式が祝福のうちに行われた。日本からのご家族・友人12名がHOTなインドネシア式結婚式・披露宴を体験。

2024年クリスマスシーズンには、コロナ前と同じようなさまざまな集会がようやく行われるようになった。スタバッ子ども会は、近年の放課後の塾の拡大影響もあり参加者が減ってきていたが、クリスマス集会では父兄を含め40人ほどの賑やかな集いとなり、シトメアン牧師のお話にも熱が入った。

スタバッ伝道所のビンジェイ教会からの独立に向けての話し合いは継続中。今まで一緒に活動していた環境が変わることへの不安が根底にありそう。土地・建造物の所有権問題も不安材料になっている可能性もあり、今後の海外宣教のありかたを考える上でも祈りの課題。

体調不良:2024年11月頃から、左胸、左腕、左足の痛み、痺れっぽい違和感、特に集会翌日の疲れが残っている時に強く感じられる。1月7日急遽一時帰国し循環器専門医ほかで検査中。

1月14日からメダンから1800キロほどのジャワ島ソロ市近郊でのインドネシア全国フェローシップキャンプに参加予定をキャンセル。メダン地域からはシトメアン牧師夫妻、クリスティン・マナル姉、シレガル牧師夫妻が参加。

祈祷課題

①2月10日からシンガポール教会から、中国語レッスンと特別伝道集会のミッショントリップがメダン市、ビンジェイ市、スタバッ町で行われる。広瀬不在中に行うのは今回が初めて
②6月ダニエル・マナル兄の神学校卒業予定。2つの高校で教師アルバイトをしながらの学びと教会奉仕、卒業論文作成などが実を結ぶように
③スタバッ伝道所の独立と、その後の宣教師の働きへの導き

台湾・東アジア 鈴木 しのぶ

近況報告

2024年8月から、台湾人の女性伝道者の先生が行っている高齢者施設訪問に私も参加しています。ある施設では、長期の入居者の方7~9人が出席しています。お一人を除いて皆さん車椅子を利用しています。中には、薬の副作用で眠ってしまう方もいますが、大きな声でお名前を呼んで挨拶をすると、目を覚ましてくださいます。賛美を聞き、聖書のお話を聞き、手や腕を使った体操やレクをします。お一人を除いて皆さんが台湾語話者なので、私が聖書のお話をするときは、台湾語に通訳していただいています。こちらの施設には訪問者が少ないそうです。入居者の方々にイエス様をご紹介し、訪問が少しでも皆さんの励ましになるようにと祈っています。この他に、郊外にある車で一時間程の所にある客家地域の活動センターへの訪問も始めました。お一人が台湾語話者、他の10人程の方々の言語は客家語と中国語です。福音に抵抗感があり、年末で訪問終了かという話もありましたが、新年も継続できるようになりました。1~2月は、台湾人女性伝道者が海外にいるため、私一人で訪問します。交通手段もまだ分かりませんが、とにかくお伺いして、皆さんにイエス様をご紹介したいです。

祈祷課題

①台湾や東アジアに住む人々の救いのため
②第二期の具体的な働きに導きがあるように
③主にあって共に喜び愛し合い奉仕する兄弟姉妹が与えられるように
④私の生活とことばが主にあって常に証となるように

 

ハワイ宣教師 上久保 崇

近況報告

11月には、アメリカから日本への宣教師として派遣される準備中の岡戸ご夫妻をお招きしての宣教集会とサンクスギビング礼拝が行われました。宣教集会ではご夫妻の証しを通して教会が宣教のチャレンジをいただきました。翌日の礼拝には再来会者も参加をされて福音を聞く機会となりました。今年から先生方へのサポート開始を祈っています。

今年は、教会に「イエス様に在って」というテーマをいただきました。一人一人がイエス様に在って救われていることや信仰生活が導かれていることの感謝を思い、教会としてイエス様に在って一つであることを御言葉から教えていただくことを祈っています。

祈りの課題

2025年は、ハワイ宣教と教会の25周年を迎えます。皆様のご祷援によってハワイ宣教が続いていることを感謝しています。私たちの霊性や健康の守りと教会がさらに成長拡大をしていくことを祈っています。また、それぞれの場所にいる家族に最善の導きが続けてあるように祈っています。

 

香港/東アジア派遣宣教師 吉田 正治

近況報告

8月:青少年宣教キャンプ主催のため日本に戻る。
9月:検査にて、ごく初期の胃がんが見つかる。
10月:一時的に香港に帰り、二か月ぶりにコーナーストーンで礼拝。十日間だけで、検査のため日本に帰る。
11月:胃の内視鏡手術を受ける。順調に回復し、2週間弱で退院。感謝!
12月:4日に香港に帰り、15日クリスマス子供会、22日クリスマス礼拝を行う。
2025年1月:1日元旦礼拝。10年以上頑なに主を拒んでいた日本人のOさんが66歳になり、末期癌が見つかり、祈りが積まれて、癌が進行せず、仕事も続けていたが、この日、香港人の奥様(クリスチャン)と来られ、イエス様を信じる決心をする。他にもう一人フィリピン人の女性も決心される。
2025年も主の祝福のうちに始まり、感謝讃美神‼︎

祈りの課題

①元旦礼拝で救われた日本人O兄と、フィリピン人クリス姉の成長。
②淳子師の乾癬性関節炎の癒しのため
③5月青年フェローシップキャンプメッセージの準備

 

インドネシア派遣宣教師 田村 成幸

近況報告

日のクリスマス集会では多くの新来者があり祝福を頂きました。24日には13名の新来者があり20名。25日は、2名の新来者があり13名の出席でした。
また昨年8月の開拓伝道開始から今月まで、45名の新来者がありました。勿論その時だけの方もありますが今後、魂が繋がって教会として導かれる様にお祈り下さい。

祈りの課題

①インドネシア宣教の祝福
②バリ開拓伝道の祝福
③ジャカルタ、スラバヤの教会の祝福
④田村の親兄弟、親族の救い
⑤田村家族の守りと祝福