海外宣教委員会プロモートより
9・38チャレンジ

「収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫の主に、ご自分の収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。」マタイ9章37節-38節
2019年8月の全国聖会において、現在も米国BBFIの宣教委員長であられるジョン・カナラップ師が、マタイ9章37節-38節から「9・38」チャレンジをしてくださいました。それは、毎日9時38分に、イエス様が命じられた首記の祈りをしましょうというチャレンジでした。それを継続する中で、主が私に与えてくださった恵みを分かち合い、諸教会にも「9・38チャレンジ」を再チャレンジできたらと願っています。
9・38チャレンジから受けた恵み
イエス様のご命令は誰にでもできるシンプルなものです。イエス様の目で見るなら収穫は確かに多いのです。実際、私たちの周りには主を知らず滅びに向かう人で溢れています。彼らを主のもとに導くために、確かに働き人が少ないのです。ですから、イエス様は収穫の主に期待して働き手を送ってくださいと祈りなさいと言われました。2022年、私たちの群れは、まさしく10年以上振りに、鈴木しのぶ宣教師を台湾・東アジア宣教に派遣する恵みをいただきました。私は海外宣教委員の一人として派遣式に出席し、主の約束の実現をこの目で見させていただきました。また近年は、フィリピンからの宣教師がすでに数組来日されています。つい先日も、米国から来日されたブラウン宣教師とお会いしたことです。主のご命令ですから、従うところに豊かな祝福が用意されていることを覚えましょう。
深められ、導かれる9・38チャレンジの祈り
この祈りを祈る中で、祈りが深められ、導かれて来たことをお証ししたいと思います。まず、主のご命令である働き手をお送りくださいとの祈りが、「私を働き手として遣わしてください」に導かれました。その様な中で、主が日々私を遣わしてくださる所で、主を求めていたある一人の青年と出会いました。彼は、イエス様を信じて救われ、バプテスマを受けて教会に加えられました。そして、主と教会に忠実に奉仕する者へと変えられました。今、その兄弟はフルタイム献身に導かれ、主の訓練と学びの時を祈っているところです。現在の私の祈りは、「主がお送りくださった働き手を、収穫の畑に遣わすことができますように」へと導かれ日々祈っております。主の働きは、主ご自身の働きですから主のみこころに従う時、私たちの思いをはるかに超えたかたちで前進することを目の当たりにしています。これは誰にでもできる祈りという尊い、力ある働きです。
主にあるフェローシップの兄弟姉妹、主がお出でになる日まで主イエス様のチャレンジを、主に期待して真剣に受け止めませんか。そして、今日からご一緒に「9・38チャレンジ」を始めませんか。